名都高等学院の学習システム

週3回から無理なく始める高校生活。通信制という選択肢に名都は「社会とのつながり力」をプラスします。

名都高等学院はサポート校として2016年後期より中京高等学校通信制課程(普通科)の卒業資格取得サポートを行っております。
普段は池下の名都高等学院に週3回登校し、年に4回(合計2日相当)中京高等学校のスクーリングとして岐阜県瑞浪市(JR中央線千種駅からおよそ35分)のスクーリング会場にて、面接授業及び前期後期の期末試験を受けていただきます。

また、普段の名都高等学院の活動ではそれぞれの基礎学力を充実させるための基本的な学習、時事問題などのトークセッション、アルバイト支援、自主的な興味関心からくる学び舎趣味の充実を応援します。また、社会見学や行事も「どのような発見や体験をするか」という観点を大切にし、フットワークの軽さを活かした企画をしていく予定です。


それぞれのライフスタイルに合った学びの形を応援する学習システム

4月入学 10月入学

名都高等学院では高校に合わせて4月入学と10月入学が選べます。

連携先の高校では2期制を導入しておりますので、一般的に知られている4月の入学の他に10月の入学も可能となっております。
例えば、4月からすぐに通えるか心配な場合、家から出られない場合などでも少しずつトライしていくプログラムを用意していますので、4月から自分のタイミングで入校し、トレーニング開始して10月の通信制高校入学を目指すこともできます。

サポート校利用での通信制課程卒業のイメージ図 名都高等学院はサポート校として通信制高校の卒業を支援する場です。通教高校通信制課程のみの入学も可能です。ご相談ください。

一人で学習管理、生活習慣を維持することが難しいと感じる方に名都高等学院がしっかり寄り添うサポート体制をご用意しています。

高校卒業後の進路や就職先でのつまずきや、ひきこもり、ニート問題などでお困りの方を対象としたコースです。通信課程の大学生のサポートも行っています。社会との関係性の作り方、人との関わり方、仕事の見つけ方、習慣付けを無理なく日々を楽しみながら身に着けていく支援をします。


卒業資格について

中京高等学校普通科の卒業資格を取得できます。

名都高等学院で勉強し、中京高等学校の単位を取得していけば卒業時に中京高校の全日制と同じ「普通科」の卒業証書が授与されます。中京高校は岐阜県瑞浪市で長い歴史をほこる学校で地域からの信頼も厚い学校です。

系列校・近隣の友好校への入学について

中京高校卒業後は中京学院大学/短大への優先入学制度あり

連携先の中京高校を卒業後は学校法人安達学園系列の中京学院大学、中京学院短期大学への優先的な入学が可能となります(必ずしも入学を保証するものではありません)。大学進学を希望される方は大学4年間も含めた長期的な将来計画がしやすいのが特徴と言えるでしょう。

会計専門学校(経営・会計分野)への推薦

近隣の経営会計専門学校への推薦も行っております。経理関係、ビジネスについて学ぶ意欲がある方に最適な環境で、近年はアジア各国からの留学生も多くコミュニケーションの上でもいい勉強になるでしょう。

■卒業後のケアも名都ならではのシステム

卒業後の進路で悩んだり、つまずいたら「ひゅーるエデュケアアカデミー」が問題解決、日常の安定化までサポートします

これまで私たちが高校生を社会に送り出してきた経験上、その後全く何の心配もなく自力でやっていける生徒ばかりではないことを知っています。残念ながら現実として、卒業後、成人後の学習や生活に不安やつまずきを感じる人も少なくありません。しかし大学生、社会人となるとまた新たに相談するところを探しに行く必要があったり困難がつきまといます。
そこで、私たち名都高等学院では卒業後のケア、サポートを充実させるために学生生活の支援や就業後の生活まで見据えたサポートをするフリースクールとして「ひゅーるエデュケアアカデミー」をご用意しました。現在高校受験に向けて取り組む中学生、通信制課程の大学生や一旦就業したものの転職を希望していたり、仕事をやめてしまった若者が所属し、それぞれの目標に向かって進んでいます。


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